SSBB便り

2017.12.11.

三島スカイウォーク

 

 三島にいて、まだ行ってなかった三島大吊り橋にやっと行ってきました。吊橋の正式名称は「箱根西麓・三島大吊橋」とのことですが、現在は愛称として、

三島スカイウォークということになっていて、国道1号の入口の看板にもそう書いてあります。たいそう立派な看板です。

 

平日で時間も早かった(午前10時頃)せいか、駐車場はまだガラガラ

 

 

実は、当社の地下調整池・シンシンブロックがこの辺りに入っています。2年前の9月に施工しました。約200m3の大きさです。200トンの雨水が貯めれます。

この先にある料金所で一人千円の入場料を払って入場です。

 

 

いよいよ橋を渡ります。

全長400mの歩行者専用の吊り橋としては、現在日本一の長さです。

 

橋の上は結構縦揺れがあり、気持ちいいものではなかったですが、三島や沼津の市街地の向こうに見える駿河湾や富士山の絶景は素晴らしかったです。これが橋上から見る景色です。

 

 

赤ちゃんが乗ってるベビーカート??? いや、そうではありませんでした。

ワンちゃんでした(笑)

 

もう少しで、渡り切ります。

 

 

渡り切った向こう側には、売店、休憩所、そしてちょっと小高い展望所があります。その展望所からの景色です。橋の向こうに市街地や駿河湾が見えます。

 

これだけ見ると、あとは来た道を帰るだけです。

 

橋の入り口周辺にはいろいろな売店がありますが、その中の一つは建物全体が温室風になったものがあり、天井からきれいな花の植物の鉢を吊るした様子はまるで熱帯植物園のようです。係員の方が作業車の上でその植物の手入れをしていました。

 

 

この建物の中にはこのスカイウォークの建設の模様の写真が展示してあり、チョット興味をひかれました。

 

 

いかがでしょうか?一度は行ってみたい所です。景色をメインとするならやはり秋から早春じゃないでしょうか。というのは、ちょっと寒いのが「玉にキズ」ですが、

①雪を被った富士山が見える

②空気が澄んでいて景色がスッキリ見える

 

そんな季節にレッツ・ゴー!!!

                                                   【S.H】

 

 

2017.11.21.

老鴉柿(ろうやがき)

 

中国原産の『老鴉柿』(ろうやがき)(老爺柿とも書く)という名の『柿』がありますが、今月中旬富士宮市役所のロビーでその展示会がありました。

富士宮の愛好家のグループが『富士宮富士子柿育成会』という名称で、老鴉柿を創作しています。

 

  

生っている実は、まるでミニトマトのような色・形と大きさです。

これなんて、ほんとにとって食べたい気持ちになります。

 

 

係員(この会のメンバー)の方に、「これって、美味しいのでしょうか?」と尋ねたところ、「食べてみます?」とのこと。

よくよく訊くと、渋さが尋常ではないとのこと。「チョー渋い」とのことです。

 

 

愛らしい「実」もさることながら、盆栽のように仕立てた全体の雰囲気は絶品です。こうなるには10年以上掛かるようです。

 

自分で育てたい、作りたい人のために、この柿の種を無償で配布していましたが、私には育てる自信が全くないので、もらわなかったです。はい。

 

毎年1回、実が付くこの時期に展示会が行われているようです。今年は第13回目で、今回はもう終わってしまいましたが、来年のこの時期、是非実物をご覧頂くことをお勧めします。

                                          by【S.H】

 

2017.10.12.

社交ダンス

 

『社交ダンス』と言えば、夜の社交場で男女が単に楽しいひと時を過ごすだけのようなイメージがありますが、いやいやそんなことではないようです。

 

社交ダンスは別名『ダンススポーツ』とも言われ、少し前までは3年後の東京オリンピックの新・競技種目の候補にも上がっていましたが、残念ながら正式種目にはなならなかったようです。

 

『芝川ステップ&ステップ』という社交ダンスサークルが静岡県富士宮市にありますが、今年の3月に創立30周年を迎え、先日(10/9)その記念パーティーが開催され、80名以上の参加者で会場はいっぱいでした。30年も続けてこれたことは本当に凄いことです。

 

つまり、これは競技にもなるほどの体力や芸術性を要すること、またダンスの種目が10種類以上もあり、楽しみながらかなり頭を使うことが、長期に亘りこれを続けていけるファクターになっているものと思われます。

 

 

富士宮市にあるダンスホール【パティオホール】が会場となりました。

通常は一般のお客さんで賑わいますが、今日は『貸切り』

 

 

サークル会員による各種演技発表の合間には、ゲストの来場者も参加して行われるダンスタイムもあり、これも来場者の楽しみの一つです。

 

 

ダンスの種類には、ルンバやチャチャチャ等の『ラテン』と、ワルツやタンゴ等の『スタンダード』に大別されますが、次の写真はラテン種目の『サンバ』です。

 

 

それから、スタンダード種目の『ワルツ』です。女性のドレスに目を惹かれますが、多分、これを着ている本人が一番気に入っっているのではないでしょうか。

 

 

 

こんな具合に、ジルバ、ルンバ、チャチャチャ、タンゴ、スローフォックストロット等々の日頃の練習の演技発表が進行していき、最後にサークルの会長とサークルの演技指導者である、富士市のダンススタジオ・マカイノの馬飼野洋子先生による模範演技発表で幕を閉じました。

 

3曲メドレーで踊りましたが、最初は優雅に『ワルツ』

  

次に躍動感たっぷりの『クイックステップ』 跳びまわっている感じです。

 

そして、最後は力強く『タンゴ』

 

 

 

先生も会長も30年以上のダンス経歴の持ち主ですが、一つのことを長年やってこれた【継続は力なり】の成果は本当に凄いものです。

しかし、サークルとして長年やってきても、ほかのサークル同様、最近は若い人たちの入会が少なく、当サークルの「高齢化」現象は顕著で、この先35周年、40周年は迎えられるのか危ぶまれています。

若い人、集まれ~!

                                【S.H】

2017.09.11.

共水うなぎ

【共水うなぎ】ってチョット聞きなれないうなぎですが『きょうすい』と読みます。

静岡県内では【うなぎ】と言えば、浜松、吉田、三島が有名ですが、その三島で『三島のうなぎ』ではなく【共水うなぎ】なんです。そのうなぎを出している三島で唯一のうなぎや屋さん【むらかみ】に行ってきました。

三島でも街中ではなく、町はずれにあるお店ですが、そのたたずまいや『幻の…』っていうキャッチフレーズ。。。そそられますね。

 

 

早速、入ってみましょう。そして、【共水うなぎ】とは何ぞや? そのウンチクがうちわの表裏に紹介されていました。

写真では分かり難いかもしれませんが、要は大井川の伏流水を利用した養鰻場で特別に育てられた美味しいうなぎを【共水うなぎ】というブランドうなぎにして、東京を始めとして、全国のウナギ屋さんに出荷しているとの説明です。

 

 

ということは・・・値段も『覚悟』が必要です! はい!

一番安いもので・・・【国産厳選うなぎ】の『松』で3,300円

最高は【共水うなぎ】の『上共水うなぎ』で8,500円  

どうです? 自腹ならやはり、3,300円かなあ・・・

 

 

今回、大奮発して(誰が???)『上共水うなぎ』を選定。

先ず出てきたのが、うなぎの骨の素揚げ。

かなり行けます。これにはビールを頼まずにはいれません。

 

 

次に出てきたのは・・・うなぎの肝を串に刺して焼いたもの。これも美味。

 

 

 

そして、本命の『うなぎのかば焼き』(うな丼風)が出てきました。

活字で表現するのが難しいですが、表面はパサパサしたような感じだけど、中はふっくらして、ギトギト感がない上質な脂身の肉質です。こんなうなぎは今まで食べたことがありません。

 

最後はデザートのスイカ』で『さっぱり』でした。

 

 

 

『食レポ』って、初めてですが、表現が難しいです。

なんといっても、試しに食べに行ってください。

【共水うなぎ】のことや、全国の取り扱い店はホームページに詳しく載っているので、そちらもご覧になってください。

      plaza.across.or.jp/~seiya-k/

                                             【By S.H】

 

 

2017.08.08.

道の駅 平泉

世界遺産(文化遺産)で有名な岩手県平泉町に去る4月にオープンした『道の駅平泉』に先月行ってきました。

出来て間もないということで、全てピカピカだし、ここにしかない珍しいものもありました。

 

国道4号線・平泉バイパス沿いにあるので、とても分かりやすいですよ。

もちろん、標識もピッカピカ!

 

 

『道の駅』入口の表情はさっぱりして且つ品がある印象です

広い駐車場の右後方の道の駅の建物は平屋で簡素な和風造りが好印象です。

後ろの土手の上が国道4号平泉バイパスです。ここへは国道から降りてくる感じです。

 

 

では、施設内に入ってみましょう。

玄関はいたって簡素です。もちろん自動ドアですが・・・

 

施設の内部は天井が意外と高く開放感があります。季節がら七夕の竹飾りで私たちを歓迎してくれました。

 

最近あちこちで活躍中のロボット・ペッパー君がいました。

初めて見ました。会いました。ペッパー君は人とのおしゃべりがとても得意です。その会話の絶妙さにはおかしいやら感心するやら・・・動画で紹介したいところです。

 

レストランは二方が外に面して、明るくきれいで美味しそうでした。

 

 

道の駅では定番の地場産の野菜売り場。季節のものがお手頃価格で並んでいます。

 

 

そして、平泉銘菓

 

 

ここの道の駅にしかないと思われる、この【レンタルカート】

ほんとに公道を走れるみたいで、ちゃんとナンバーが付いてます。凄~い!!!

 

 

そして、これには癒されました。外の土手にヤギが・・・

係員に聞いたところ、土手の除草にも役立っているとのこと。

 

 

いかがでしたでしょうか? 全国に次々に新しい道の駅がオープンしていますが、その都度ドライブの楽しみが増えていくような感じです。こちら方面に行かれる際には是非立ち寄られてはいかが。。。

                                         【S.H】

2017.07.09.

タチアオイ

 

この時期の静岡市ではあちこちでこの花が目立ちます。

先日、仕事で静岡市に行った際に何か所もこの花がたくさん咲いていました。

先ず、葵区の某所個人の所有地のような場所です。

 

 

次に駿河区の東豊田小学校の道路(歩道)に面した植込みの『タチアオイ』

 

 

この花・・・たくさんあると凄くきれいです。

 

 

どうしてこんなに静岡市で『タチアオイ』が目立つのでしょか? 

そう言えば、毎年目立つことに気が付きました。

調べたら、それもそのはず、『タチアオイ』は静岡市の【花】になっていたのです。

徳川家康のゆかりの『あおい(葵)』という呼び名を持つ花なので、そのようになっているそうです。

 

ところで、『タチアオイ』は英語でHollyhock『ホーリーホック』・・・どこかで聞いたことがあるような・・・

 

そうだ、サッカーチームの【水戸ホーリーホック】ですね。

調べたところ、水戸徳川家の家紋の『葵』からつけられたチーム名とのこと。

なるほどね~! いろいろな謎がとけました。

 

                                 【S.H】

2017.06.05.

道の駅 『伊豆ゲートウェイ函南』

 

伊豆の入口、静岡県函南町(かんなみちょう)に道の駅 伊豆ゲートウェイ函南 が先日(5/1)オープンしました。

伊豆縦貫道を沼津から修善寺方面に向かい、函南町に入って高架部が終わり、地上部の道になってすぐの左側に出来ました。

『入口』の意味の『ゲートウェイ』のネーミングもなかなかGood!

 

 

施設には中庭があるのもいい雰囲気です。

 

 

建物の中にはエントランスから続く休憩所、そしてその奥にはコンビニの『セブンイレブン』もあるのは凄く便利。

 

 

そして、お店が何カ所も・・・

物産販売所の『伊豆もん』 地場産品の野菜などを打っています。

ここでしか食べられない野菜のお寿司の店『いず鮨』

 

  

野菜中心の洋食レストラン『キセツ』

季節柄、こんな素晴らしいさつきの盆栽も展示してありました。

 

 

こんな珍しいものがありました。3Dのフィギュアを造ってもらえるお店。

ショーケースの中のサンプルには静岡県のローカルタレント『久保ひとみ』や『千原ジュニア』のフィギュアも陳列してありましたよ。とてもよく出来ていました。気になる費用ですが・・・お店の人に尋ねたところ、『約4万円』とのこと。チョット高いかもしれないけど、『その価値は十分あり』です。

因みに、このお店の会社『AB3D works』のH.P ab3d.jp/ 面白いですよ。

 

 

さて今回は、久しぶりに我社『ユースク』の本業・・・『地下調整池』がこの施設に採用されたことを紹介します。どこにあるのかは普通の人は全然分かりません。駐車場の地下にあるのです。

 

いったい、駐車場のどこなんでしょう。。。次の写真のベンツのすぐ右前にマンホールが見えます。そして、『雨水』って書いてあります。

そうなんです。この蓋を開ければその中は大きな貯水槽=調整池になっているのです。道の駅に降った雨は全て一旦この調整池に溜まるのです。そして時間をかけてゆっくり近くの川などに放流されて行くのです。

 

調整池の施工は平成28年3月でしたが、その時の写真は・・・

調整池本体の材質は『ポリプロピレン』と言うプラスチック製で、一個一個人力で組み立てていきます。調整池の内部はこのようになっていて、人が這って進めるような空間があるのです。

 

  

 

ホントに久しぶりに会社の仕事に関する記事をUPさせて頂きました。当社の製品を少しは身近に感じて頂けたでしょうか?

 

Googleマップでこの道の駅は勿論検索できますが、ストリートビューを見ると、施工写真に写っている隣のお店『伊豆のわさび屋』さんや『東海食料』さんはありましたが、道の駅の所は田んぼになっていました(笑)

 

いい場所に、いい道の駅が出来ました。是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

                                      by【S.H

 

2017.05.12.

青木平のシャガ

今年もあちこちで路傍の花としての『シャガ』が咲き誇っています。

なので、特に珍しい花ではないのですが、富士宮の青木平へ続く坂道の路肩には延々とシャガが自生しています。

その延長は・・・

 

 

ここがシャガの終点です。スタートからここまで約300mありました。

これは凄いです!

 

 

この花は近くで見ると、その美しさがひときわよく判ります。

 

 

実は4年前の'13年4月、このブログで『シャガ』と言うタイトルでこの花のことを取り上げました。なので、花に関する多少のうんちくはそちらを覗いてみてください。

    www.yusuku.co.jp/blog/2013/04/

 

 

おまけですが、ここからさほど遠くない所に気になる花と木があったのでUPしておきます。

毎年お目にかかる或るお宅の入口のツツジ。一本の株にこのカラフルでゴージャスな花。

 

 

まるで、裸婦像の彫刻のような立ち木

  (人の背の高さのあたりで切ってしまったようです)

 

 

この季節、草木が毎日変化しているのを楽しめます。

ドライブしていると、ついキョロキョロ。。。

安全運転には要注意です。

                               by【S.H】

 

2017.04.09.

二つのスマートIC【その2】

 

先月(3/18)、静岡県内の高速道路に二つのスマートICがオープンしました。

東名高速に見方原(みかたはら)スマートインターチェンジ(浜松市)

新東名に駿河湾沼津スマートインターチェンジ(沼津市)の二つです。

 

丁度1年前にも東名高速に二つのスマートICが出来て、このブログで紹介しましたが、またまた二つも出来てグッと便利になりました。

  

 

これは東名高速の従来の三方原PAに出来たスマートインターチェンジの入口付近の様子です。

出来たばかりでピカピカの道路や標識、気持ちいいです。

 

つい最近から、【東名】の前に【E1】という記号が付け加わったのには気が付いたでしょうか?

これは、高速道路の番号で「Express Road-1」、つまり「高速道路の1号線」という意味です。 

従来ある国道に関連付けた番号にしたので、国道4号に沿った東北道は【E4】で、国道6号に沿った常磐道は【E6】という具合になっていて、分かり易い番号付けにしたものだと感心しています。これからつける新しい標識にはこの番号が付いたものになっていくようです。

 

スマートインターチェンジのゲートです。

 

 

 

スマートICは、たいてい『上り』(東京方面)と『下り』(名古屋方面)は入口が別々です。

上の写真は東京方面でしたが、次の写真は名古屋方面のものです。

 

 

 

 

さて、もう一つのスマートインターチェンジは新東名の駿河湾沼津SAに出来たものです。

このスマートICは国道1号から結構近いので、国道1号にその案内標識が付いています。

この標識の右側に書いてある『愛鷹(あしたか)』は去年の3月に出来たもので、その時点ではまだ【E1】の記号はありませんでした。そして、左側の『駿河湾・・・』の部分は目隠しされていて、何が書いてあるのかわかりませんでした。当時、「ここには何が書いてあるのかなあ?」と不思議に思っていたところ、1年後にその謎が解けました(ほっ!)

 

浜松では東名だったので【E1】でしたが、沼津では新東名なので【E1A】という高速道路番号になっているのに気が付きました。

 

 

ここ(沼津市一本松の交差点)からスマートICまでは5Kmあると書いてあります。

国道1号から結構近いと書きましたが、5Kmは近いか遠いか・・・ちょっとビミョーですネ。

 

 

新しくスマートICが出来ることはいいことですが、新しい道路が開通することも含め、困ったことも増えてきます。

私が使っている車のカーナビですが、去年新しいカーナビに買い替えたにも拘らず、『新東名』や『伊豆縦貫自動車道』は入っているものの、今回のこの『二つのスマートIC』もさることながら、去年このブログで取り上げた『二つのスマートIC』もカーナビには入っていないんです。

それなので、折角便利なものが出来たのに、それをナビで有効に使えなくて別の意味で不便です。毎年カーナビの地図が簡単に更新出来ればいいのに・・・。

現在販売中のカーナビは3年以内に1回だけ地図の更新を無料でやってもらえるのですが、5年位毎年無料でやってもらいたいところですね。

                                     【S.H】

 

 

2017.03.06.

小山城(ってどこ?)

 

静岡県内の三大古城と言えば、

①掛川城 ②浜松城 そして・・・③小山(こやま)城なのです。

  はい、決して③熱海城ではありません。

      駐車場からお城を臨む               ズームアップ

 

 

さて、この『小山城』とはどこにあるかと言うと・・・昔の遠江国(とうとうみのくに);現在の静岡県榛原(はいばら)郡吉田町にあるのです。

 1571年、武田信玄により築城されましたが、甲州征伐のために駿河・甲斐に向け出陣した徳川家康勢の攻撃を受け落城したとのこと。このお城を含む一帯の能満寺(のうまんじ)山公園の能満寺にはお城の略歴の解説看板があります。

 

 

能満寺の境内に入り、お城へ通ずる急な階段を上っていくと・・・

こちらの左側の階段はあまりにも急過ぎます

こちら右側の階段はゆったりしていて歩きやすいので、こちらを歩くことにしました

 

 

階段を登りきると、もうすぐにお城です。お城を一周していろいろな角度から撮影しました。決して大きくはありませんが、とても立派できれいです。

 

 

しかし、残念なことに、ここのお城には天守はなかったのですが、吉田町が観光を目的に昭和62年にRC(鉄筋コクリート)造でレプリカとも言うべき【展望台小山城】を造ったのです。

歴史好きや城マニアの人たちにはチョット残念ではありますが、ないよりはいいなあ!

そう、ここは【小山城跡】なのです。

ちゃんと書いてあります【小山城跡】

お城の前の広場。周囲には桜の古木。桜の名所になっていて、もうすぐ咲きそうです。

  三日月堀。現在、水はありません。

おお!!あの武田の軍師・勘助ゆかりの井戸らしいですが、「跡」らしく井戸そのものは見当たらず。

 

 

かねてから寄ってみたいと思っていた『小山城』

小さいながらも、なかなか趣のあるお城でした。

所在地の吉田町は静岡県内で浜松、三島と共に『うなぎ』の特産地です。ここでかば焼きなどを食しながらのお城見学もいいものです。

皆様も機会があれば是非寄ってみてはいかが。

                               by【S.H】

 

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